初めてパスポートをとる

北欧旅行

さて、初めての海外旅行に行くと決めたらパスポートが必要です。航空券の手配や何やらを先にしてもいいのですが、海外では命の次に大事であるとも言われるパスポートを早い段階で取得することにしました。パスポートを取得するにあたって最も気を付けなければいけないのは、申請してから取得するまで最低一週間かかります。つまり、パスポートを取得するには、申請に一回、受け取りに一回と最低でも合計2回窓口に行かなければいけません。

また、ゴールデンウィークや年末年始を挟む場合はさらに長い期間が必要になります。また曜日によって窓口が開いている時間も変わってきますので、そのあたりも必ず事前に確認の上、パスポートの申請を行いましょう。以下は私と私の妻の場合に関してです。私は新規発行、妻はすでにパスポートを持っているのですが、名前と本籍地が変わったのと有効期限がちょうど切れそうだったので切替発行になりました。

私は東京都区内に住民票があるため、東京都生活文化局にて必要な種類を調べた上で書類を用意していきましたが、自治体によっては必要な書類が変わってくるかもしれません。ので、パスポートを取得する際には必ず各自治体のホームページなどを参照して確認してから申請の手続きをした方が良いです。

あらゆる手続きに言えることですが最終的には被害を被るのは自分になってしまいますからね。私は心配性なものですから、念のため住民票の写しも発行・持参して行ったのですが不要でした。必要な書類等ですが、東京都生活文化局によりますと以下のようです。

・一般旅券発給申請書 1通

・戸籍抄本または戸籍謄本(申請日前6か月以内に発行されたもの) 1通

・写真(規格を満たすもの) 1枚

・本人確認のための書類  1点または2点

出典:東京都文化局のパスポートのページより 一部抜粋

まず 一般旅券発給申請書 ですが、これは申請窓口にある用紙に記入すれば良いので特に持参する必要はありません。

次に 戸籍謄本または戸籍妙本 についてです。この二つの違いですが、戸籍謄本は同一戸籍上にある全員の名前が載っているもの、戸籍妙本は必要な人のものだけが載ったものになります。入籍するにあたって、戸籍謄本・妙本の違いなど戸籍にについて調べたことがあるのでよろしければこちらの記事も読んでみてください。

入籍のこと
入籍するときに、その手続きの方法とともに、戸籍って一体なんだろうと疑問に思ったので、簡単ですがわかったことを書いていきたいと思います。まず、婚姻届を提出にあたって必要になるもの。・婚姻届書・戸籍謄本・印鑑・本人確認書類婚姻届に関しては、ネッ

私たち夫婦は入籍して間も無く、しかも入籍届けを提出した先が現住所地ではなく、入籍したい日に滞在していたところで届出を出したため、本籍地にした場所を管轄する自治体での事務処理が終わるのに多少時間がかかるということで・・・

とまあこの辺りの話はややこしいんで、もし気になるようでしたら上の記事を読んでみてください。入籍後、戸籍がきちんと作成された頃合いを見計らって、区役所に行って、戸籍謄本を一枚だけ取得しました。というのも、私と妻は、一緒にパスポートの手続きをしたので、一枚で良いとのこのことでしたので。

写真ですが、私たちが申請した新宿のパスポートセンターでは、小さな写真スタジオのような場所もありますし、最寄駅である都営大江戸線の都庁前駅の改札の脇に自動の証明写真機があります。私たちは一度窓口まで行ったところ、案内していただいた方に、スタジオ以外に証明写真機があることを教えていただいたので、一度戻ってから証明写真機で写真を撮りました。写りを気にしない方は証明写真機で良いと思います。ちなみに新宿の申請窓口では写真を切り出してなくてもかたまりを渡すとカットしてくれました。

本人確認書類ですが、私は運転免許証があったのでそれで、妻はパスポートがあったのでそれで確認してもらいました。2点必要になる場合については、外務省または各自治体のホームページで確認すると良いと思います。

それで受領書を渡されて申請は終わりました。申請時にはお金は払いません。お金が必要なのは受け取りの時です。その受領に関して簡単に説明されます。

必ず本人が受け取りに来ること、受け取り窓口の場所、そこで受領証を渡し所定のお金を払うこと、そして受け取り可能日はいつ以降か。

その受け取り可能日なのですが、はっきり覚えていないのですがちょうど一週間後からではなく、8日目以降だった気がするんですよね、私たちの時は。おそらく間に祝日が挟まっていたからそうなったのだと思うのですが、これは私たちにとって想定外で、少し予定が狂いました。まあ使用するのは二ヶ月ほど先でしたし問題はなかったのですが、忙しくて時間がとりにくい方は気をつけて下さい。受領は申請したパスポートセンターでしかできません。

最後に、私たちはこのような流れでパスポートの手続きをしましたが、細かい点で違う部分もでてくるかと思います。そういった細かい部分をクリアにするためにもそれぞれ申請する予定の自治体のホームページや、外務省のホームページを参照してください。

 

 

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