シャドーイングをやっています

その他のこと

こんにちは。北欧旅行をきっかけに英語の勉強を始めて早、約2ヶ月。どんな感じで進めてきたかというと、設定していた目標はさておき、実際にやれたことは以下のとおり。

  1. 『英会話 ぜったい音読 続・標準編』をその内容どおりにやる。3周回した。
  2. 英語のニュース記事を2、3日で1記事読む。
  3. 『英会話 ぜったい音読 続・標準編』は6周回ぐらいはやるのを進めているけど飽きてきたので、シャドーイングに切り替えてやっている
  4. このブログの目的でもある練馬についての英語記事を書く

最後まで読んでもらってがっかりさせてしますと申し訳ないんで、先に結論を言っておきますが、英語力が上がっている実感は今の所全くないです。その前提なのでよろしくお願いします。

今回は3のシャドーイングについて今も続けているので、その実感というか経過を書きます。ここでのポイントはテキストは音読筆写をやっていたのと同じ『英会話 ぜったい音読 続・標準編』を使用しているということ。この『英会話 ぜったい音読 続・標準編』の中でもシャドーイングを勧めているページがあるんですよね。今パラパラと読み直していて気付きました。勉強時間の確保が一番ネックになるところですよね。この本でもそういうところに言及していて、いかに勉強時間をかき集めてくるかが重要であることを説いています。

その対策として、通勤途中とか何かをしながらでも音声聴ける時にシャドーイングをするといいと書いてあります。私も通勤途中と、たまにやるジョギング中にシャドーイングをやっています。ぶつぶつ言いながら動いているので、すれ違う人なんかには不審がられているかもしれませんが、時間がないのでしょうがない。ちなみに自転車に乗りながらイヤホンで音声を聞くことは条例違反だったり危険だったりするので止めましょう。

さて、シャドーイングをやってみての感想をあげてみたいと思います。ちなみに私は今までシャドーイングというものをやったことがありませんでした。

シャドーイングをやってみての感想
  • おもしろい。聴いた音声を繰り返して音読するというシンプルな作業なので、目標が常に少し先に置いてある感じで引き離されないように食らいついていく感じが意外とやりがいがあります。うまく行った時は気持ちがいいので良い感じ。
  • むずかしい。音読筆写で頭に刷り込んである文章なのにもかかわらず、いざシャドーイングでついていこうとすると口が回らずにすぐに引き離されてしまう。できるだけ音声の一時停止を使わないでやっていたけど、正確にできるためにも一時停止を活用して確認しながら正確にできるようにすべきかな。
  • はずかしい。外にいる時にやっているのでぶつぶつ言っている自分がちょっと恥ずかしい。でもだんだん気にならなくなってきた。
  • 聞き取りにくい。外でやっているので、近くを車が通ったりすると聞こえなくなる。
  • 思ったより進まない。難しいので1日1レッスンというような感じでは進めてません。だいたい3日程度で1レッスンの英文をうまくシャドーイングできるようになるペースです。

こんな感じですね。英語の勉強としてはどうなのか、については正直よくわかりませんが、シャドーイングをやり始めた当初よりも今現在のほうが英文が聞き取れるような気はしますし、口にするのも一ほど苦労していない気がします。やり始めた時は、「こりゃ無理だな」と思ったのを覚えていますが、今はそんな風には思いません。なのでこの先も続けていこうと思っています。

費やしている時間も1日あたり1時間程度じゃないかなと思います。それも細切れの時間を寄せ集めての時間なので、なかなかガッと集中してやるような時間は取れてないのですが、それが逆に良いように作用しているような気がします。集中しなくても使えるくらいになることが英語を勉強することの目的でもありますからね。

今はまだまだ、用意されたものをなぞる程度に英語を発することができる程度なので、もっと自発できるようにしていきたいのですが、英単語を文法の復習が必要かなと感じてます。感じてますが、この二つの勉強はつまらなそうなんですよね。まあ、あまり多くに手を出しすぎないように英語の勉強を進めていきたいと思います。もう二ヶ月経つのに、こんな程度の進歩で良いのか心配で、、す。

 

英語のニュース記事を読むことと、ブログ内で英語記事を書くことは、もう少し量が増えてきたらまとめを書いてみたいと思います。

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